Mission
市民と都市を編み未来へ
Weaving civic relationships for the future
市民と都市のあいだに、
新しい関係性を編む。
Civic Weaveは、
市民・企業・行政・研究者がともに未来を考え、
動き出すための共創のプロセスをデザインします。
ワークショップやリビングラボ、
対話の場づくりやプロジェクト設計を通じて、
都市に関わる人たちのつながりを育てます。
一人ひとりの思いや実践が、
まちの未来へとつながっていく。
その土台を、ていねいに編んでいきます。
News
2026/8/1 01:30
Media | 柏の葉スマートシティにおける市民参画の仕組みが株式会社LiquitousのCase Studyで紹介されました
2026/7/27 01:41
Media | 「みんスタONLINE」が柏の葉スマートシティ公式Facebookで紹介されました
2026/6/18 01:00
Partners | 株式会社Civic Weaveと株式会社Liquitousが戦略的パートナーシップを締結
2026/5/9 02:21
Media| 柏の葉「みんスタ」の実践がPlayful Design Labのnoteで紹介されました
2026/4/1 02:36
Media | 「みんなのまちづくりスタジオ」の実践がLLL Japanで紹介されました
Service
市民・企業・行政・研究者が交わることで、
都市は更新されていく。
そのための対話と共創のプロセスを設計し、
アイデアを実践へとつなげる場をつくります。
その実践の中から、
共創プロジェクトを担う人材が育っていきます。
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リビングラボ設計
Living Lab Design
市民・企業・行政・研究者が協働する「リビングラボ(共創の実験の場)」を設計・運営します。 対話やワークショップを通じて、多様な主体の視点を引き出し、課題の再定義から解決策のプロトタイピング(試作)までを一貫して支援します。単なる意見交換にとどまらず、関係性が育ち、次のアクションが生まれる場をつくります。
ワークショップ デザイン
Workshop Design
複雑で正解のない社会課題に対して、多様な参加者が安心して対話し、新しい視点やアイデアを生み出せるワークショップを設計・ファシリテーションします。 目的に応じたプログラム設計、場の空気づくり、可視化(グラフィックレコーディング等)を通じて、参加者一人ひとりが主体的に関われる場を実現します。
共創プロジェクト 設計・推進
Civic Project Design
都市や地域における共創プロジェクトを、構想段階から実行・定着まで伴走支援します。 関係者の巻き込み方の設計、合意形成のプロセスづくり、プロジェクトの可視化や運営体制の構築など、複雑なステークホルダー(関係者)が関わるプロジェクトを実現可能な形に落とし込みます。
共創人材育成・実践プログラム
Co-Creation Talent Development
共創プロジェクトの実践を通じて、 多様な主体と協働しながら価値を生み出す人材を育成します。 単なる研修ではなく、実際のプロジェクトに関わる中で、 思考・対話・実行の力を統合的に高めるプログラムを設計・運営します。 市民・企業・行政・研究者など、異なる立場の人々と協働する経験を通じて、 共創プロジェクトを担う次世代の実践者を育てます。
Value
VALUE
01
関係性からはじめる
課題そのものではなく、人と人の関係性から考える。立場や役割の違いを越えて対話を重ねることで、見えていなかった可能性や、新しい選択肢をひらいていきます。
VALUE
02
共に考え、共につくる
一方的に解決策を提示するのではなく、関わる人たちとともに考え、ともに動くことを大切にします。プロセスに参加することで生まれる納得感と主体性が、持続する取り組みにつながると考えています。
VALUE
03
プロセスをデザインする
よい結果は、よいプロセスから生まれる。対話の設計や場の構成、意思決定の流れまで含めて、関わる人たちが力を発揮できるプロセスを丁寧に組み立てます。
VALUE
04
小さく試し、大事に育てる
はじめから完成を目指すのではなく、小さく試しながら学び、次につなげていく。実験と実践を重ねることで、現場に根ざした仕組みを育てていきます。
人と都市のあいだに、
新しい可能性を編む。
Behind the Practice | 設計思想と実践の記録
2026/7/4
ワークショップをやっても、まちは変わらない。 ── イベントではなく、関係性をデザインするということ。──
対話の痕跡は残る。でも、関係性は残っているだろうか。ワークショップを開催すると、こんな報告を目にすることがあります。「○○名が参加しました。」「たくさんの意見が集まりました。」「活発な対話が生まれました。」どれも間違いなく、その場で起きた価値ある出来事です。私自身も、これまで行政や企業、大学などさま...
2026/6/17
公園をつくる前に、使ってみる。 ― 柏の葉・近隣公園プロジェクトから考える、市民参加のデザイン ―
設計図の前にあるもの新しい公園をつくるとき、最初に必要なのは設計図だと思われるかもしれません。どこに広場を配置するのか。どんな遊具を置くのか。どのような動線にするのか。多くの公園づくりでは、まず空間の計画から議論が始まります。しかし、柏の葉の近隣公園プロジェクトで私たちが最初に行ったのは、公園の設計...


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まちの未来に、
関わる。
Civic Weaveでは、リビングラボやワークショップ、共創プロジェクトの現場に関わるインターンや学生の受け入れを行っています。
まちの未来を考え、実践するプロセスに関わってみたい方は、お気軽にご連絡ください。


